突然ですが、私、四月生まれです。
いや、ありがとうございます。そんな、お祝いの言葉なんて。
もう何か月たったと思っているんですか。
……というか、それだけブログを書いていなかったことに驚愕しております。
久し振りの登場、申し訳ございません
(テヘペロ)
……で、話を戻しますと、そのためか、四月はとても好きな月で、
個人的に調子が良く感じたりします。
お花見にも行ってきました。桜が一番好きな花です。
はっ!そういえば本の誕生日はいつになるのでしょう?
というのも、普通に考えればそれが奥付に記されているのですが、
これ、実際の発売日とはちょっと違うことがありませんか?
かくいう五月刊柴田哲孝先生著『秋霧の街』も、
発売は5月15日ごろでしたが、奥付は5月20日だったりします。
6月刊の文庫も先日13日ごろに発売されましたが、奥付は6月20日です。
まあ月は一緒なのですが、これ、発売が25日だったりすると、
翌月の10日が奥付だったりするのです。
なぜこのようなことになるのでしょう。
これだと、いつお祝いしたらいいかわからないですし、
ひいては誕生石などで売れるよう運気を高めようとしても決められないじゃないですか!
ということで、営業部にインタビューしてきました。
Q、何故発売日と奥付の日付が違うのですか?
A、昔の名残もありますが、取次さんへの搬入日と実際書店さんに届けられる日にタイムラグ
があるため、なるべくそれを無くし、少しでも正しく、そして新しい本に見せるためです。
そんな理由があったんですね〜。
新しもの好きの日本人に、少しでも手に取ってもらうための努力!
それなのに編集の私が誕生石に力を貰おうなどと簡単な手に逃げてはなりませんな。
皆様の手に取っていただけるよう、地道な努力を続けてまいりたいと思います!
私立探偵・神山健介が辿ってきた四つの季節。
軍鶏道場で「若軍鶏」と呼ばれた大村圭二郎の飛躍。
それぞれ皆様どうぞお楽しみください!

