『いなかのせんきょ』がPUSH!1st.に選ばれました!

Text : 祥伝社文庫編集部
2012年07月05日
こんにちは。

お昼に行ったうどん屋で
すりゴマをかけようとしたら
容器のフタが見事なまでに外れ、
麺に辿りつくまで黙々と
山盛りのゴマを摂取したY子です。
ゴマ効果で、これ以上美肌になったらどうしよう!


とまあ、いつもの与太話はさておき。


このたび、
藤谷治先生の『いなかのせんきょ』が
書店のブックファーストさんの
「PUSH!1st.〜はじめに読みたいイチオシ文庫〜 第4弾」
に選ばれました!
 
PUSH!1st.」は、ブックファーストさんのスタッフが、
選びぬいた文庫作品2冊をおすすめしてくださる企画で、
今回は『いなかのせんきょ』と
『人間はどこまで耐えられるのか』(河出文庫/F.アッシュクロフト・著)
の2作が選ばれています。

7月2日(月)〜8月12日(日)まで
ブックファースト全店の
店頭で特設コーナーが設置されるほか、
特設サイトにも紹介されています。

 
ぜひチェックしてみてください!

いなかのせんきょ-1.jpg

こんな素敵なオビがついてます!

ひっこしますよ(未然)

Text : 祥伝社文庫編集部
2012年01月20日

 明日、引っ越しのみね子です。

このところ、帰宅してから毎日引っ越し荷物を詰めているのですが、

正直、終わる気がしません……orz

 

さて、今日は嬉しいニュース。

先日はぎはらの記事で

「新年早々嬉しいニュース」2012年1月6日)、

葉室麟(はむろりん)先生『蜩ノ記』(ひぐらしのき)が、

直木賞候補になったことをお伝えしましたが、

1月17日の選考会の結果……

葉室先生が見事、直木賞を受賞されました!!!!

 

☆参考:葉室先生の受賞会見の記事です!

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120117/bks12011722540001-n1.htm

 

担当編集から受賞を知らせる電話がかかってきた瞬間、

編集部員はスタンディングオべーション、万雷の拍手が巻き起こりました。

……と聞きました。

(というのも、私は所用で外出していたからです……悔しい!!)

 

2010年の『ほかならぬ人へ』(白石一文先生著)に続き

2度目の直木賞受賞作品です。

深く御礼申し上げます。

 

 

ひぐらしチラシ.JPG

 

単行本編集部も頑張らねば!

目指せ、ビジネス・実用の“直木賞”!!(ってなんだろう……)

 

 

と、ふんどしを締め直した単行本編集部一同ですが、

今週は、1月刊の校了でした。

みね子の担当本は『「キライな自分」がすーっと消える本』(杉田義晴著)。

http://www.amazon.co.jp/dp/4396614128/

これがデビュー作です。

 

苦しまずに短期間でイヤな自分を変えて、

ポジティブ思考になり、自分に自信を持つために

なんと、ぬいぐるみ(!)を使ったワークを提唱した本です〜

 

著者ブログはこれ。

「杉田義晴オフィシャルブログ」

小田原の、口コミで人気の隠れ家カウンセリングルームをひらく杉田さん。

……どう見てもコワモテラーメン屋の店主にしか見えない杉田さん。

だけど。

ぬいぐるみ、使っちゃいますよ。

 

杉田さんもいつもクライアントさんに

「え〜!?ホントに?(不安)」と言われるらしいんですけど、

実際やってみると

「こんなに効果があるとは思わなかった……(驚)」って人が続出。

家で一人でできるから、ぜひ試してみてくださいね。

 

全国発売は2月3日(金)! 定価1365円。

 

買わないと……夢に出るわよ!!

 

キャラ違い

Text : 祥伝社文庫編集部
2011年12月05日

少女は真夏に何をする

南半球ガールみね子です。

(ひねりすぎてネタなのかどうかすら不明)

 

先日、ジュンク堂書店大阪本店さんでの

長谷川千波さんのトーク&サイン会が無事に終了しました!

おかげさまで、立ち見も出る盛況! ありがとうございます!!

 

トークのもようのレポートは

ツイッター

長谷川さんのブログに、

美麗な写真とともに公開されておりますので、私は裏話でも。

 

@長谷川さんの当日のお召し物は

白いシャツをパンツイン(スリムだからお似合い!)に、

真っ赤なスカーフ。

※イメージ

はせがわさん.JPG

 

(私+ジュンク堂書店のスタッフの皆さん)「わ〜かっこいいですね!」

(長谷川さん)「いえいえ! 仮面ライダーを意識してきました!」

ライダー.JPG

なんでやねん!!(笑)

 

 

Aトーク&サイン会の後は、

長谷川さんのお友達の皆さんと打ち上げに。楽しい時間でした。

その席で、心理学の側面からみた、上手な女性の口説き方を学びました。

 

 ・女性は水辺に連れて行くと心を開きやすい。水面のようにゆらゆらしたものが好きだから。

 ・水槽や噴水のあるバーやレストラン、あるいはドライブで海に誘う。

 (「夜景と海、どっちがいい?」と聞く。多くの女性は海を選択する)

 ・その際、海で女性の服が汚れないよう、敷物を車にのせておく。

 

この方法は必殺テクニックだそうです!

(もん様、参考にしてください!)

 

私も、女性著者を喜ばせたいときに参考にしようかと……(笑)

 

こんなかんじで、舞台裏も楽しく進みました。

 

そして、『人見知り社員』は

先週の日経夕刊・ベストセラーランキングでなんと2位!

この講演会のおかげさま、なのですが、素晴らしいことです。

これもすべて支えてくださる読者の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます(ぺこぺこ)。

 

**

ちなみに冒頭のあいさつにあった「少女は真夏に何をする」。

これ、AKB48の姉妹グループ、SKE48の曲のタイトルなのですが、

上司の友人(48歳男性)は、彼女たちの握手会に行くそうです。

国民的アイドルですなぁ……。

ちなみに、Perfumeからの乗り換えだそうです。

 

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