小さなコツで自らの不審さも変わるといいな(願望)

Text : 祥伝社文庫編集部
2012年04月17日

今欲しいものは、冷えとりの五本指靴下。

冷えた女、みね子です。

 

今日は告知です♪

 みね子担当の新刊

あなたを変えるたった1つの「小さなコツ」』(野澤卓央著)。

出会ってから3年越し(あれ? もっとかも)の企画であるところのこの本、

いよいよ4月27日に発売されます!

http://www.amazon.co.jp/dp/4396614209/

4396614209.jpgのサムネール画像

 

書籍の特設サイトも著者に作っていただきました〜

(ありがとうございます^^)

http://chiisanakotsu.com/0424/ (デザイナー:イデトモタカ氏)

 

かわいいサイトです♪

ピンクの桜が咲いているので、

お花見を見逃した方にもいいかも……(笑)

 

 このサイトには、

ひすいこたろうさん、白駒妃登美さんをはじめとした

著名な方の推薦文が掲載されているのですが

「泣いた」「一気に読んだ」のありがたいお声をいただき…

みね子、感激しています。

 

「どうせ推薦文用のコメントだろ」と

思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、

「今、ゲラ読み終わった。泣いたよ」と

普段は無口な方なのに、

著者の携帯電話に1分半にわたる留守電を残してくれた方や

携帯のメールに長文の感想をくださった方もいらっしゃると…

 

嬉しい。みね子は帰りの電車でうれしくて泣きました。

完全に不審者です。

ついでに言うと、両目にものもらいができているのでメガネです。

さらに、花粉の季節なのでマスクをしています。

 

不審者の中の不審者です。

 

そんな不審者の中の不審者、

要するにキングオブ不審者であるところのみね子は

『あなたを変えるたった1つの「小さなコツ」』を激推しします。

SKE48の松井珠理奈ちゃんよりも、大矢真那ちゃんよりも、

あるいはNMB48の城恵理子ちゃんよりも推します(ファン)。

 

 

野澤さんは、人気メールマガジン「たった一つの小さな「コツ」があなたを変える」著者。

25歳からご自分の失敗や悩みをノートに書き続け

その悩みの解決方法を、国内外1000人以上の方に聞きに行きました。

実体験から学んだ2000個以上の「人生がうまくいく小さなコツ」がそのノートに記されました。

本書では、そのノートを大公開します!

 

今回の大きなテーマは「人が成長するための、たった1つのコツ」。

成長したい、でもできない! ともがき苦しみ

1億円の借金を背負ったこともある、そんな著者が学んだ「成長のコツ」

それは――

「成長の正しい順番」を守ることだった。

 

ハイ、この先は本が出たら読んでください!(笑)

 

 

 

 



山本寛斎さん来社!

Text : 祥伝社文庫編集部
2012年03月14日

3月13日、『上を向いて。』の著者、山本寛斎さんが来社されました。


「私の最高傑作です」と、本の出来栄えに大満足の山本さんは、

編集・販売スタッフの労をねぎらいつつ、

プロモーションについても熱いミーティングを展開。


今後、直筆の色紙やサイン本が店頭に並ぶ予定です

(一部の書店に限ります)。 

今年は日中国交回復40周年。

そのメモリアル・イベントを開催するため走り回る山本さんのパワーを、

編集部一同、分けていただきました。

 

読むと元気になる『上を向いて。』、絶賛発売中です!

 

 サイン中.JPG
「私自身、何度でも読み返したくなる本」とVサイン
  

コレクター魂。

Text : 祥伝社文庫編集部
2012年02月28日

こんにちは。

はりきってFace Bookを始めたものの、

操作の仕方がよくわからず、

未だに友達認証と「イイね!」ボタンを

押すことしかできないY子です。

 

最近私のご当地マンホール好きが

友人・知人にも周知されたらしく、

ちょくちょく写メで各地のマンホール写真が送られてくるようになりました。

「おお、こんなマンホールが♪」と嬉しい反面、

私もどこか遠出したくて、うずうずうず・・・

ご当地キティちゃんが、例えネット通販で全部手に入るとしても

やっぱり地道に自分で足を運んだ場所のを、

1つ1つ集めるのが良いではないですか!

あっ、でもさすがにマンホールのためだけに遠出したりはしませんよ? 一応。

旅先で、偶然見つけるのが醍醐味なのです!

 

と、マンホールコレクション道(無料・キティちゃんと違って渋い)を

熱く語ってしまいましたが、

実は・・・他にも前から集めているものがあるんです。

それは、これ。

IPPITSU.JPG

一筆箋。

マンホールと違って

カミングアウトしても生暖かい目で見られないし、

車に轢かれるか轢かれないかの状況で採取(撮影ともいう)しなくていいので、

極めて安心・安全なコレクションです。

 

仕事柄、日常的に使うものなので、

文具屋さんはもちろん、旅先、美術館などでも必ず探すようにしています。

季節感のあるものが好きなのですが、

タイミングを逸して1年間使えないことも・・・

今の季節なら「吊り飾り」のこんな柄。

IMG_4073.JPG

「吊り飾り」とは、「つるし雛」や「つり雛」、「さげもん」などと呼ばれる雛祭りの飾りで、

伊豆の稲取地方では、昔は庶民の雛壇代わりでもあったようです。

これも、3月3日までの限定ですね。

せっせと使わねば。

 

と、たまには季節感を大事にする大和撫子ぶりをアピールしつつ、

次回は、またマンホール自慢する気まんまんのY子でした。

(そうだ。もんさまにはグアムのマンホールを紹介してもらわないと・・・)

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